【希望】に込めた思い

希望の会ホームページがリニューアルされました。

より一層、みなさんに届く情報発信をしていきたいと思っています。

希望の会は、2015年に患者であった轟 哲也が立ち上げた患者会です。

【希望】にこめた思いを今一度、ここに記します。

「希望」。どんな状況になっても、希望を捨てないというか、希望を持つ。僕なんか、ステージ4で先がないじゃない。もうお先真っ暗で絶望しかないじゃない。と思うかもしれないけども、覚悟を決めれば、そのあとの人生はやっぱり希望を持てる。いつまでも後ろを向いててもしょうがない。別に後ろを向いてるからっていって、毎日が楽しくなるわけでもないし、病気が良くなるわけでもないんだったら、前を向いて希望を持って、そして自分らしく生きる。毎日絶望の中におちいってウジウジしているのは、その人の本当の姿ならそれはそれで良いけども、良く考えてみたら健康だったときは自分はあんなこともしてた、こんなこともしてたというのであれば、とにかく希望を持って自分らしく生きること。それが残された人生、長かろうが短かろうが、やっぱり充実したものになるかどうか分かれ目だと思うので、「希望」と言う言葉をみなさんに贈りたい。